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これまで、多くのレゲエファンのご要望にお応えし、ジャマイカのトップアーティストのDUB代行を数多く、行ってまいりました。しかし、著作権を無視した様々なミックスDUB販売が横行している影響で、アーティスト側のDUB録音の料金が高騰しております。弊社では、お客様へ提供する上で、再度アーティスト側との料金交渉も含め、全体的に料金を見直さなければいけなくなりました。ですので、2007年の12/末をもって、一旦休止させていただきます。今後は料金を改定した上、またみなさまに提供させていただく予定でおりますので、しばらくの間、お待ちいただきますようご了承願います。
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DUBのオーダーシステムが、前金制から全額制に変更 |
DUB録りは決して安い料金ではありません。そのため今まではお客様に支払い時の不安感を与えないようにと、前金制をとっておりました。本来現地でDUB録りをする際は、先に全額支払うのが通常のシステムです。ですので、お客様から頂いた前金に足らない分を弊社が立て替えて、現地オーダーを行っていました。しかし、オーダーされたにも関わらず、残金のお支払いに遅れが多数生じており、今後はオーダー時に全額を納めていただくことになりましたので、ご了承頂いた方のみご発注下さい。 |
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使用目的やアーティストにより表示価格からの変動アリ(現地発注時) |
今年に入って世界的なレゲエサウンドの増加に合わせ、DUBが殺到しており、1〜2年前に比べ敏速な対応が難しくなっております。また、本来の使用目的とされる無収益のイベントやクラッシュ等以外でのDUBの使用の影響で、それに関わらない通常のオーダーにも影響を及ぼしております。 DUBプレートは、一部サウンド名・個人名やセリフなどを挿入しておりますが、大部分が原曲の作詞・作曲の面でリディムメーカーやソングライターがその著作の権利を有しており、DUBを録る際に、本来の使用目的を提示した上で、目的によってはそれに関わる著作隣接権などのロイヤリティーを支払わなければいけません。昨今では著作権及び著作隣接権を無視し、数曲のDUBを集めてMIX CDの販売を行い、収益を得ているDUB録音が横行しており、リディムメーカー、作詞&メロディーを制作するアーティスト側からの現地でクレームを受けております。ですので、アーティストによってはそれを見越した料金設定を提示してくる場合があります。以上のことをご理解頂いた上で、オーダーをされますようお願い申し上げます。 |
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